塩梅なにわ❘病院や介護・福祉施設、学校や企業などの総合給食サービス

味わいは塩と梅から「株式会社塩梅なにわ」

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教育・人材育成 塩梅なにわは、食のプロとして各々が活躍することができるように、「管理栄養士・栄養士・調理師・調理補助」と職種に応じた専門性を高めるための研修をご用意しています。また、新入社員や未経験者・ブランクのある方も安心して働くことができる環境が整っています。

食のプロとして専門性を高めるために

充実した食事サービスをご提供するためには、優秀な人材が連携して喫食者様のために努力を重ねることが必要です。塩梅なにわは、食に携わる年齢も経験も様々な人材を、それぞれの能力が十分に生かせる場所で活躍することを念頭に置いた教育システムを導入しています。定期的なカリキュラム作成や調理の現場においての指導などを徹底し、より優れた人材の育成に努めています。
ここでは、職種に応じた研修内容の一例を栄養士・調理師・調理補助のケースを取り上げ、ご紹介させて頂きます。

栄養士研修(短大卒 梅子さんの場合)

新卒入社からのフロー

調理師研修(35歳 梅男さんの場合)

現在、塩梅調理師会に入会し、中規模の病院事業所のチーフとして勤務しています。職人色が強い調理師の世界ですが、塩梅調理師会では調理向上委員会が中心となって、横との繋がりを深め、調理技術の向上を目指した活動しています。出汁の取り方や冷凍野菜の取り扱い方、嚥下調整食の試作などを通して、喫食者様に喜ばれるための食事サービスの追及をしているので刺激になります。
今後は、マネージャーを目指しているので、まずはもっと大きい事業所のチーフとして自分の下の世代を育てていきたいと考えています。外部のコンテストに参加したり、コンクールに応募したりすることにも積極的に挑戦していきたいです。

研修イメージ

調理補助研修(52歳 塩子さんの場合)

調理補助の研修は、マニュアルを使用して現場で行われています。入社前は、厨房内の作業ということで不安でしたが、今では負担無く勤務することができています。比較的年齢の高いスタッフも活躍しているのを見ると、自分も末永く勤務できるのではないかと思っています。
現在は、「マイスター制度」という制度を活用し、調理師免許取得を目指しています。

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