塩梅なにわ❘病院や介護・福祉施設、学校や企業などの総合給食サービス

味わいは塩と梅から「株式会社塩梅なにわ」

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Service 病院給食

患者様の楽しみを演出する食へのこだわりと治療食としての品質

安心・安全イメージ

病院での食事サービスは、患者様の満足度及び栄養量の充足を通じて、治療効果を高める「治療の一環」として位置づけられています。
栄養士が、患者様個々の疾病の状態に応じた栄養管理の視点から、どんなに素晴らしい献立を作成したとしても、喫食されなければその目的を果たす事はできません。また、入院中の患者様にとって、食事が何よりも楽しみといっても過言ではありません。患者様それぞれに定められた基準の中で、いかに美味しく・楽しく食事をとって頂くことができるのかが重要となってきています。

塩梅なにわは、「喫食者の事は直接食事の提供に係る人が一番わかっている」という考えから、「現場」を重視しています。
会社全体としての、画一的な献立の提供ではなく、病院のニーズ、残食調査・喫食調査の結果や患者様の声や意見を取り入れた献立を現場の栄養士が作成するため、迅速かつ柔軟に対応することができます。
また、食べてもらえるためには、「安心・安全な食事のご提供」が前提条件となります。HACCPに基づいた独自の衛生管理方針を設け、大量調理施設衛生管理マニュアルに準じたマニュアルを使用し、徹底した衛生管理体制のもとで、安心・安全な食事サービスをご提供しています。
このように、「患者様の楽しみを演出する食へのこだわり」と、「治療食としての品質」をお約束します。

五感に訴える食へのこだわり

視覚は演出

演出イメージ

『料理は目で食べるもの』

色彩豊かな食材を使用するだけではなく、食材の特性にも注意して調理します。また、同じ味であっても、盛付けの美しさは美味しさに大きく関わり、唾液の分泌の程度にも影響するため、彩りを意識しながら盛付けにもこだわります。このように、料理を見て「美味しそう」と感じて頂けるよう、演出にこだわり、視覚にとっても塩梅のいい食事をご提供します。

味覚は美しさ

美しさイメージ

『味わいは5つのバランスから』

「塩味・甘味・酸味・苦味・旨味」の5つの基本味のバランスのとれた食事をご提供することで、食事を美味しく味わって頂くことにこだわります。食事を最後まで飽きずに、味わいながら食べて頂けるよう、美味しさにこだわり、味覚にとっても塩梅のいい食事をご提供します。

触覚は食感

食感イメージ

『心にしみる口当たり』

加熱・冷却・材料の配合・酵素などの条件や切り方などの調理操作によって最適な食感を得ることができるよう、料理に適した物性(大きさ・固さ)と温度にこだわった食事をご提供しています。
患者様個人の疾患に合わせた、食感にとっても塩梅のいい食事をご提供します。

嗅覚は風味

風味イメージ

『香り漂う本物の味を』

食材そのものの香りや和洋中の風味にこだわり、料理の一つひとつの持つ特有の香りを意識しながら楽しんで頂ける食事をご提供しています。薄味でも美味しく食べて頂くために、出汁の風味にもこだわります。濃いめの出汁・香辛料・香味野菜を使って、薄味でも味気のない食事にならない工夫をすることで、風味にとっても塩梅のいい食事をご提供します。

聴覚は食空間

食空間イメージ

『雰囲気を味わう』

食事をとりながら、楽しいおしゃべりができるような、食空間のご提供にこだわります。旬の食材を使用した料理や、季節の行事に合わせた食事、郷土料理などの食を通じた話題作りができる食事をご提供することで、会話が深まるような様々な工夫を凝らしています。このように、食事を楽しめる空間づくりにこだわることで、聴覚にとっても塩梅のいい食事をご提供します。

「食育」に対する取り組み

病院給食を生きた栄養指導の媒体として活用した食育の推進

栄養指導イメージ

食に関する情報が氾濫する中で、食生活の改善、食の安全確保のために、自ら食のあり方を学ぶため、一人ひとりが「食」に関する意識を高め、理解を深めて食に関する適切な判断を行う能力を身につけ、健全な食生活を実践するために「食育」を推進しています。
そのためには、病院給食を通じて「食」への関心を深め、そのときの自分の身体の状態にあった食品や献立を選ぶことができる力を身につけ、退院後の食事において、的確に選ぶ知識を習得できるよう、病院給食が「生きた栄養指導の媒体」となるような食事のご提供をさせて頂きます。
また、「食文化の継承」も視野に入れ、伝統料理、行事食、郷土料理を給食に取り入れ、その意義や由来などについて情報提供を行うことにより、入院患者様にも家庭にいるときと同じように、食事を味わってもらう機会を設けるよう心掛けています。

目的に応じた食育サービスの提供

病院ごとの特性や社会的役割、また患者様・職員様のライフステージに応じた食育サービスの提供を行っています。

一般病院

退院後の食習慣見直しの参考にできるよう配慮し、病院で食べた料理を家庭に戻っても再現して頂けるようなメニュー作成を行います。「選ぶ力」を身につけられるような選択食の実施、家庭でも実践可能なアレルギー除去食のご提供などにより、高度に変化する医療レベルにも適合した栄養管理を、退院後も継続して行うことができる食事の提案をさせて頂きます。

産科

産前の体調を整え、産後の心身の回復を助ける食事のご提供はもちろんのこと、食を通じて母子の健康な身体づくりを目指します。お母さんの食事は母乳となって赤ちゃんに運ばれるため、母乳をつくるのに必要な良質のたんぱく質、ミネラル、ビタミン、カルシウム、鉄を取りやすいような献立や、旬や季節を意識した新しい料理のご提供により、退院後の食生活に取り入れやすい食事のご提案をさせて頂きます。

職員食

最良の医療サービスをご提供するためには、医療従事者こそ健康でなくてはなりません。職員様の健康に配慮し、激務に対応できる食事とともに、男女比率・年齢層・味覚の地域差・栄養バランスを考慮した毎日食べても飽きないメニューや健康志向のメニューをご提供することにより、職員様への「食の健康教育の発信の場」として、健康増進の一助となり、活力あふれる安全で強い身体を作る食事のご提案をさせて頂きます。

ドック食

健康診断が終わった時から健康管理は始まります。健康診断を受けることにより、「健康意識」が高まっている時期でもあるので、ドック食を「食事の重要性を訴える場」として活用します。検査前に絶食していた方にとって消化の良いメニューでありながら、健康管理に役立つ食事と情報をご提供しています。栄養成分表示や、「今後こういった食事を続けて摂ってもらいたい」というレシピの公開も行っています。

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